katzmak and Korea

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2004-06-13民楽漁民活魚直販場

katzmak20040613

(*日記の日付は13日ですが、12日の生活記録です)

慶州からの帰りにみんなで広安里(광안리)に魚を食べに行くことになりました。広安里もむかしはのどかな漁村だったそうですが、いまでは郊外型の高級アパートが建ち並び、まちには遊園地やおしゃれなレストランもたくさんあって都市的なリゾート地になっています。

 でも海辺まで歩くといまでも民楽という漁港があり、そこに「民楽漁民活魚直販場」(민락어민활어직판장)という施設があります(写真に書いてある文字を見てください)。ここでは漁業者が漁船から揚げたばかりの鮮魚類を買うことができ(アジュンマの客引きがかなり激しい)、アジュンマ(おばちゃん)から買った魚はすぐ近くにある屋台でさばいてもらって食べるというシステムです。

 わたしたちは、アナゴ5尾、イカ3ハイ、ヒラメ1尾を買いました。全部で33000ウォン。魚屋のおばちゃんがそれを「イモチプ」(이모)という屋台に持って行ってくれました。イモというのは母方のおばちゃんのことで、韓国には「イモチプ」(おばちゃんの店)という名前の料理屋さんはよくあります。外で食べるから「おふくろの味」とは言わないってことかなあ(ぼそ)。味は、絶品でした。たくさん飲んで、最後に仕上げにメウンタンをいただき、調理代・酒代・料理代全部あわせて、これまた偶然 33000ウォン。活きのいいお魚をたらふく食べ、お酒もたくさん飲んで、一人当たり2000円にもならないのですから、日本と比べると本当にお安く楽しめます。雰囲気も面白いし。